湯田クリーンツーリズム研究会

湯田ツーリズム研究会は都心から日帰りでも楽しめる距離にある坂東市に都市と農村の交流を目的として平成18年の1月に発足しました。

イベントもこれからたくさん企画していこうと思っておりますが御要望などございましたらお聞かせください。

湯田クリーンツーリズム研究会を立ち上げたきっかけ

非農家の雨宮が専業農家の倉持桂子さんに どうして坂東市には野菜の直売所が無いの?という質問をした事からでした。
答えは忙しくてそんな細かい事してる暇が無いからというものでした。だから農家も野菜を買ってる、そんなのが有れば自分も買いに行きたいくらいだと。

倉持さんのお孫さんがアトピーで 安全な物を自分達で作るしかないという事になり、娘さんが栄養士の資格を持っていることもあって できる事をやっていこうという事になったのです。
そういう中で農業改良普及センターの皆さんの熱心な御指導のもとに 少しずつ前に進んでいます。

農業改良普及センターの勉強会では農家の直売や生産物の加工など、もうすでに動いている方、これから始めようとしている方、いつか始めるつもりの方と様々ですが 自分たちの身近な距離に住む前向きな農家の方に出会える場所でもあります

過去の活動 どんぐりていの定休日を利用しています 
コーヒーの入れ方のレッスンが始りました。一緒に復習してみた時、なにげに簡単そうにされている事が随分流れを研究しての動きだった事を実感しました。それにしても70半ばを過ぎて新しい事に挑戦するって凄い!それを快く教えて下さる大野さんはこれまた凄い人です。どんぐりていは恵まれてるなと感じます。ちなみに習いたくなるほど美味しいコーヒーです。今年の春にはばあちゃんのコーヒーがバラを眺めながら飲めると思います。お楽しみに!

2012・01.06

たまには私のコヒーを飲んでと 常連の大野さんがどんぐりていのスタッフにコーヒーを入れて下さいました。豆を挽いて圧力をかけるポット?でエスプレッソのイタリアンコーヒーを入れて下さいました。器にお菓子まで用意してあって エプロンまでとは恐れ入りました。その上イタリアの音楽が流れ みんなは作業着でノリノリ。
コーヒーは飲まなかったばあちゃんがブラックコーヒーでOK。おまけにコーヒーの入れ方を習いたいと言い出し 大野さんは快諾して下さったのでした。


2011・12・15
えだまめオーナー制度で集まって下さった方々、今日は収穫祭です。石窯で焼き芋と農大で手に入れたとうもろこしを焼きました。あまりの美味しさに 次回はトウモロコシを栽培したいと思ってしまいました。黒豆の枝豆でしたが 小さなこどもたちがとっても楽しそうなので若いパパさんママさん方も満足されたようで 私達が心配したより盛り上がりました。来年も宜しくと言って帰られる方もいて嬉しかったです。量が多い方は豆にしてお正月に黒豆を煮た方も数人ありました。



基本をきちんと出来るまで手を抜いてはいけないのですが 簡単な作り方ばかりで作ってしまってます。それでもまぐれでお気に入りも焼きあがりました。


友人から頂いた釉薬で色見本をつくりました。
 

2011年8月より陶芸教室はじめました。きっかけは お店で使う器を作りたいという思いからでしたが 思ったより甘くないというのが感想です。ところが出来が悪くても焼きあがると感動でした。関心のなかった人も 出来がった物を見ると 参加してみようかなと思う方も出てきて これからが楽しみです。 (2011・10・02)
芋掘り大会をおこないました。

小雨が降るにもかかわらず集まってくださって無事楽しく始めてのイベントを開催する事が出来ました。
同じ年頃の子どもを持つお母さんたちで子どもさんと一緒にかまどで炊いたご飯のおにぎりと、持ち寄って下さったおかずで昼食をとりました。
少し大きめの子は自分でおにぎりを作りました。
木工クラフトの塚原さんの作品。

まだ販売していませんが 近いうちに作品展をひらきたいと思います
4月、塚原さんが巣箱を作ってくれました。
早速「どんぐりてい公園」の木に掛けました。
4月、どんぐりていの隣に、近所の若いお母さんを中心に小さなお子さんものびのびと遊んでいただける公園造りをしています。
遊具はタイヤ飛びと砂場が完成しました。
安全のために周りにはネットをはっています。
お味噌作りの体験会 親子で参加 指導するのは80歳を超える元農業普及所職員の稲葉さん
子ども達の声を聞くと元気になると言って下さり いろんなことを教えて下さいます。以来どんぐりていのお味噌も自家製になり大豆の栽培もはじまりました。
子ども達に一番人気の流しそうめん大会
すごい食欲。そうめんを茹でるのが間にあわないほどでした。
 


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